保育園で使える子供用虫除けグッズおすすめ7選!選び方や使用時の注意点を解説!

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

この記事では保育園で使いやすい子供用虫除けグッズおすすめ7選を紹介します。

最もおすすめなのは、通園靴の中へ入れて使う「マジ蚊シート」です。

肌へ塗る必要がなく、子供が保育園でスプレーを操作する心配もありません。

保育園用の虫除けグッズを選ぶポイントや、乳幼児へ使用するときの注意点もまとめているので、ぜひ参考にしてください。

マジ蚊シートの公式サイトはこちら!

→保育園向け子供用虫よけグッズ7選を今すぐ確認!

目次

保育園で使う子供用虫除けグッズを選ぶ4つの選び方!

保育園用の虫除けグッズは、子供の年齢や商品の使いやすさだけでなく、保育園のルールも確認して選びましょう。

選び方①:保育園で使用できるか確認する

最初に、虫除けグッズを保育園で使用できるか確認しましょう。

虫除けスプレーを持参できる園もあれば、誤噴射や誤飲を防ぐため、虫除けグッズの持ち込みを禁止している園もあります。

また、虫除けを持参できても、保育士さんによる塗り直しには対応していない場合があります。登園前に家庭で使用するのか、園へ預けられるのかを事前に確認しておくと安心です。

シールやクリップも、剥がれた際の誤飲や遊具への引っ掛かりを防ぐため、使用できない可能性があります。種類ごとに園へ確認してください。

選び方②:子供の年齢と有効成分を確認する

肌へ使用する虫除けを選ぶ場合は、子供の年齢と有効成分を確認することが大切です。

代表的な虫除け成分には、イカリジンとディートがあります。イカリジンには年齢や使用回数の制限がありませんが、乳幼児へ使用するときは商品に記載された注意事項を守りましょう。

ディート配合商品は、濃度や子供の年齢によって使用回数が異なります。一般的にディート12%以下の商品は生後6か月から使用できますが、6か月未満の乳児には使用できません。

「赤ちゃん用」「子供用」という印象だけで選ばず、商品パッケージに記載されている対象年齢、使用回数、使用できる部位を確認してください。

選び方③:子供が触りにくいタイプを選ぶ

乳幼児は、洋服に貼ったシールやバッグへ付けたクリップに興味を持ち、剥がしたり口へ入れたりする可能性があります。

シールタイプを使う場合は、子供の手が届きにくい背中側や帽子などへ貼りましょう。ただし、帽子や洋服へのシール貼付が認められているか、保育園への確認が必要です。

マジ蚊シートのように靴の中へ入れるタイプなら、子供が保育中に触りにくく、誤飲の心配も抑えられます。

選び方④:登園前に使いやすいものを選ぶ

保育園で虫除けを塗り直してもらえない場合は、朝の登園前に使いやすい商品を選びましょう。

ミストやジェル、シートなど、忙しい朝でも短時間で塗れる商品が便利です。肌へ塗ることを嫌がる子供には、靴の中へ入れるタイプも選択肢になります。

ただし、汗をかいたり水遊びをしたりすると、肌へ塗った虫除けが落ちる場合があります。保育園での活動内容も考え、持続時間や塗り直しの可否を確認しましょう。

保育園で使える子供用虫除けグッズおすすめ7選を比較!

保育園で使いやすい子供用虫除けグッズ7商品を比較しました。

商品名タイプ肌への塗布年齢の目安おすすめする人
マジ蚊シートインソールシート不要靴を履く子供肌へ塗らずに対策したい人
天使のスキンベープジェル プレミアムジェル必要年齢制限なし飛び散りにくい商品を選びたい人
お肌の虫よけ プレシャワーDF ミストミスト肌・衣類に使用年齢制限なし無香料の商品を選びたい人
サラテクト シートウェットシート必要生後6か月以上手早く塗り広げたい人
虫きちゃダメ シールタイプシール不要0歳頃から乳幼児向けの商品を選びたい人
アース 虫よけパッチαシール不要商品表示を確認洋服やベビーカーへ貼りたい人
パラキート 虫よけクリップクリップ不要商品表示を確認繰り返し使いたい人

年齢制限がない商品でも、乳幼児や肌が敏感な子供へ初めて使用する場合は、少量から試しましょう。

また、シールやクリップなどの雑貨タイプは、防除用医薬部外品の虫除けとは効果や対象害虫が異なります。商品表示を確認し、必要に応じてほかの対策と組み合わせてください。

おすすめ①:マジ蚊シート

保育園で使う子供用虫除けグッズとして最もおすすめなのは、インソールタイプの「マジ蚊シート」です。

普段使っている通園靴の中へ左右1枚ずつ入れて使用します。天然鉱石を使用したシートで、肌へ虫除け成分を直接塗らずに使えるのが特徴です。

虫除けミストやジェルを塗ると嫌がる子供、虫除け特有の香りやベタつきが苦手な子供にも取り入れやすいでしょう。

靴の中へ入れておけば、子供が保育園で虫除けを塗り直す必要がありません。シールやクリップのように、保育中に剥がれたり、子供が口へ入れたりする心配も抑えられます。

メーカーでは、靴へ入れることで「蚊に刺されにくくなる」と案内しています。ただし、防除用医薬部外品ではないため、蚊の多い場所では肌用虫除けや衣類による対策も組み合わせましょう。

マジ蚊シートの購入はこちら!

おすすめ②:天使のスキンベープジェル プレミアム

天使のスキンベープジェル プレミアムは、有効成分のイカリジンを配合したジェルタイプの虫除けです。

スプレーのように薬剤が周囲へ飛び散りにくく、保護者が塗る量を調整しやすいのが特徴です。朝の登園前に、腕や脚へ丁寧に塗り広げたい家庭に向いています。

使用に関する年齢制限は設けられていません。ただし、乳幼児や初めて使用する子供、肌が敏感な子供には、腕の内側などへ少量塗って異常が出ないことを確認してから使用しましょう。

特に生後6か月未満の乳児は肌の角層が十分にできていないため、使用前に商品表示をよく確認してください。

天使のスキンベープミスト プレミアムの購入はこちら!

おすすめ③:お肌の虫よけ プレシャワーDF ミスト

お肌の虫よけ プレシャワーDF ミストは、イカリジンを配合した防除用医薬部外品です。

子供への年齢制限や使用回数の制限がなく、小さな子供から使用できます。無香料で虫除け特有のにおいが少ないため、香りを嫌がる子供にも使いやすいでしょう。

肌だけでなく衣類の上からも使用できます。登園前に保護者が塗布しておけば、保育園へミストを持参しなくても対策できます。

顔へ直接噴射することは避け、保護者の手へ一度出してから、目や口の周りを避けて塗り広げてください。

お肌の虫よけ プレシャワーDF ミストの購入はこちら!

おすすめ④:サラテクト シート

サラテクト シートは、不織布へ虫除け成分を含ませたウェットシートタイプの商品です。

薬剤が周囲へ飛び散りにくく、腕や脚へ拭くように塗れるため、スプレーの音や噴射を怖がる子供にも使いやすいでしょう。

有効成分にはディートが使用されています。生後6か月未満の乳児には使用できず、12歳未満の子供は年齢に応じて1日に使用できる回数が異なります。

  • 生後6か月未満:使用しない
  • 生後6か月以上2歳未満:1日1回
  • 2歳以上12歳未満:1日1~3回

保護者の指導監督のもとで使用し、子供の手や顔には使用しないでください。

サラテクト シートの購入はこちら!

おすすめ⑤:虫きちゃダメ シールタイプ

和光堂の虫きちゃダメ シールタイプは、洋服やベビーカーなどへ貼って使用する虫除けグッズです。

公式サイトでは0歳頃から使用できる商品として案内されています。肌へ直接塗らずに使えるため、乳幼児向けの商品を探している家庭に向いています。

ただし、保育園では剥がれたシールを子供が口へ入れてしまう可能性があります。園へ持ち込めるかを確認し、使用する場合は子供の手が届きにくい場所へ貼りましょう。

虫きちゃダメは香りを利用した雑貨であり、肌用の防除用医薬部外品とは役割が異なります。対象となる虫や使用枚数は商品表示を確認してください。

虫きちゃダメ シールタイプの購入はこちら!

おすすめ⑥:アース 虫よけパッチα

アース 虫よけパッチαは、洋服や帽子、ベビーカーなどへ貼れるシールタイプの虫除けグッズです。

肌へ塗る必要がなく、登園前に保護者が貼っておけます。一度剥がしたシールは粘着力が低下するため、基本的に1日で使い切りましょう。

シールを肌へ直接貼ることはできません。また、保育園で洋服や帽子へシールを貼ってよいか、事前に確認する必要があります。

誤飲を防ぐため、子供の手が届きにくい場所へ貼り、帰宅後は剥がして処分してください。

アース 虫よけパッチα シールタイプの購入はこちら!

おすすめ⑦:パラキート 虫よけクリップ

パラキート 虫よけクリップは、植物由来のエッセンシャルオイルを含むペレットを入れ、バッグやベビーカーなどへ取り付ける商品です。

肌へ直接塗る必要がなく、クリップ本体は繰り返し使用できます。ペレット1個あたりの香りは約15日間持続すると案内されています。

ただし、公式に記載されている適用害虫はユスリカです。蚊成虫に対する防除用医薬部外品ではない点を理解したうえで使用しましょう。

クリップは子供が外して口へ入れたり、遊具へ引っ掛けたりする可能性があります。保育園での使用許可を確認し、子供の手が届きにくいバッグなどへ取り付けてください。

パラキート 虫よけクリップの購入はこちら!

保育園用の虫除けグッズにはマジ蚊シートがおすすめ!

今回紹介した子供用虫除けグッズの中で、保育園用として最もおすすめなのはマジ蚊シートです。

通園靴の中へ入れて使用するため、子供の肌へ薬剤を塗る必要がありません。虫除けミストを嫌がる子供や、肌が敏感で虫除け選びに悩んでいる家庭にも取り入れやすいでしょう。

  • 肌へ直接塗る必要がない
  • 虫除け特有の香りがない
  • 通園靴へ入れたまま使用できる
  • 子供が保育園で塗り直す必要がない
  • 剥がれたシールを誤飲する心配が少ない
  • 靴に合わせてハサミでカットできる

登園時に靴を履く子供には使いやすい一方、まだ歩かない乳児や、保育中に裸足で過ごす時間が長い子供には向かない場合があります。

また、防除用医薬部外品ではないため、蚊が多い場所では肌用虫除けや長袖などの対策と組み合わせてください。

マジ蚊シートの購入はこちら!

保育園へ行く子供に虫除けを使うタイミング

朝の着替えが終わってから使用する

肌へ塗る虫除けは、朝の着替えが終わってから使用すると塗りやすくなります。

半袖や半ズボンから露出する腕や脚へ、塗りムラがないように使用しましょう。子供の手は、口や目を触る可能性があるため、商品によっては使用を避ける必要があります。

日焼け止めも使用する場合は、先に日焼け止めを塗り、乾いてから虫除けを重ねるのが基本です。

通園靴を履かせる前に確認する

マジ蚊シートを使用する場合は、通園靴を履かせる前にシートの位置を確認しましょう。

シートがずれていると歩きにくくなる可能性があります。靴のサイズに合わない場合は、あらかじめハサミでカットして調整してください。

子供が痛がったり、違和感を訴えたりした場合は、無理に使用せず取り外しましょう。

お迎え後に公園へ行く前は塗り直しを検討する

朝に虫除けを使用していても、汗や水遊びなどで落ちている可能性があります。

お迎え後に公園へ行く場合や、屋外で長時間過ごす場合は、商品の持続時間や使用回数を確認したうえで塗り直しを検討しましょう。

ディート配合商品は年齢によって使用回数が決められているため、朝に使用した回数も含めて管理してください。

年齢別に見る保育園児の虫除けグッズの選び方

0歳児は肌への刺激や誤飲に注意する

0歳児は肌が敏感なため、虫除けの対象年齢や成分を慎重に確認しましょう。

年齢制限のないイカリジン配合商品でも、特に生後6か月未満の乳児へ使用する場合は注意が必要です。少量から試し、肌に異常が出ないことを確認してください。

シールやクリップを使う場合も、剥がれたものを口へ入れないよう、子供の手が届かない場所へ取り付けましょう。

1~2歳児は子供が触りにくいタイプを選ぶ

1~2歳頃は身の回りのものへ興味を持ち、シールを剥がしたり、クリップを外したりする可能性があります。

肌へ塗る商品は保護者が登園前に使用し、虫除けグッズを子供自身へ持たせないほうが安心です。

通園靴を履く子供には、靴の中へ入れるマジ蚊シートも選択肢になります。

3歳以上は使い方を分かりやすく伝える

3歳以上になると、虫除けを使う理由を少しずつ理解できるようになります。

それでも、スプレーやジェルを子供だけで使用させるのは避け、基本的には保護者が塗りましょう。

「虫除けを触った手で目や口を触らない」「シールを剥がして遊ばない」など、短く分かりやすい言葉で伝えてください。

保育園児に虫除けグッズを使うときの注意点

保育園へ使用可能か必ず確認する

虫除けグッズの使用ルールは保育園ごとに異なります。

保育士さんが虫除けを塗ってくれるとは限りません。スプレー、ジェル、シール、クリップなど、使用したい商品のタイプを伝えて確認しましょう。

顔や傷のある部分へ直接使用しない

ミストを子供の顔へ直接噴射してはいけません。

顔へ使用できる商品の場合も、保護者が一度手へ取り、目や口、粘膜の周りを避けて塗りましょう。傷、湿疹、かぶれがある部分にも使用しないでください。

肌に異常が出たら使用を中止する

虫除けを使用した部分に赤み、かゆみ、腫れなどが出た場合は、すぐに使用を中止してください。

症状が続く場合は、使用した商品を持参して医師や薬剤師へ相談しましょう。

シールやクリップの誤飲と引っ掛かりに注意する

シールやクリップは肌へ塗らずに使えますが、乳幼児が口へ入れる危険があります。

また、クリップやストラップが遊具へ引っ掛かる可能性もあります。子供の手が届かない場所へ取り付け、保育園での使用が認められている場合に限って使いましょう。

虫除けグッズだけに頼りすぎない

虫除けグッズを使っていても、すべての虫刺されを防げるわけではありません。

薄手の長袖や長ズボンを着用する、汗をこまめに拭く、蚊の多い場所へ長時間滞在しないなど、複数の対策を組み合わせましょう。

保育園で使う子供用虫除けグッズに関するよくある質問

保育園で虫除けを塗ってもらえる?

保育士さんが虫除けを塗ってくれるかどうかは、保育園によって異なります。

薬剤の管理や子供ごとの使用回数を確認する必要があるため、原則として家庭で塗ってから登園するよう求められる場合もあります。直接、園へ確認してください。

0歳の赤ちゃんにも虫除けを使える?

0歳から使える商品もありますが、有効成分や月齢によって使用条件が異なります。

ディート配合商品は、生後6か月未満の乳児には使用できません。年齢制限のないイカリジン配合商品でも、生後6か月未満の乳児へ使用する場合は特に注意しましょう。

虫除けシールを保育園へ付けて行ってもよい?

虫除けシールを使用できるかどうかは、保育園のルールによります。

剥がれたシールを子供が口へ入れる可能性があるため、使用を禁止している園もあります。登園前に貼る場合も、必ず園へ確認してください。

虫除けは子供の手にも塗ってよい?

乳幼児は手を口へ入れたり、目をこすったりするため、手のひらや指への使用は避けたほうが安心です。

使用できる部位は商品によって異なるため、必ずパッケージの注意事項を確認してください。

日焼け止めと虫除けはどちらを先に塗る?

一般的には、日焼け止めを先に塗り、乾いてから虫除けを重ねます。

ただし、商品ごとに使用方法が指定されている場合は、パッケージに記載された順番を優先してください。

保育園で使える子供用虫除けグッズおすすめ7選についてまとめ

保育園用の虫除けグッズを選ぶときは、子供の年齢や成分だけでなく、園で使用できるかどうかを確認することが大切です。

  • 保育園の持ち込みルールを確認する
  • 子供の年齢と有効成分を確認する
  • 登園前に家庭で使用できる商品を選ぶ
  • シールやクリップの誤飲・引っ掛かりに注意する
  • 衣類などによる対策も組み合わせる

今回紹介した中で最もおすすめなのは、通園靴へ入れて使用する「マジ蚊シート」です。

肌へ直接塗る必要がなく、保育園での塗り直しも必要ありません。虫除けの香りやベタつきが苦手な子供にも取り入れやすいでしょう。

ただし、子供の年齢や保育園での過ごし方によって適した虫除けは異なります。園のルールを確認し、子供に合った方法で無理なく虫対策を続けてくださいね。

マジ蚊シートの購入はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です